パワポケ10ひとまずクリア

9と同じく表サクセスのアルバム&プロフィールコンプでひと区切り。
最後は妙子GOOD(紫杏二股Ver)でオチを付けてフィニッシュ。

10から試合中のグラフィックが全てCGで描画されるようになったことにより、
投球やバッティングのフォームの表現が豊かになり、野球がよりパワプロに近付いたようです。
まぁせいぜい64時代レベルですがね。
それに伴う実用的な変化としては、危険球に対して避けるモーションが発生するので死球の頻度が減りました。
ついでによく見ると守備、走塁画面の3Dモデルも9から若干手直しが入っているように見えます。

さて相変わらず野球ゲームとは思えないぶっ飛んだ展開がウリのサクセス、今回は4度目の高校野球編。
高校野球編は1と4はやったことがあるのですが、今回の舞台である「親切高校」はそれらとは違いしっかり学校の部活動として成立しているので部員集めなどの必要は全く無く、
全寮制の集団生活の中で先輩との上下関係に揉まれながら将来を有望視されている天才ピッチャー打倒を目標に野球に打ち込んで過ごすという
「これホントにパワポケか?」
と言いたくなってしまう程王道的熱血ストーリーになっています。





表向きはね。

ところがやっぱりこのゲームはパワポケ、そんな1面で終わるわけがなかった!
学校内では普通のお金は使えず、「ペラ」という疑似通貨が使われており、ボランティア活動の奨励金として得たり、賭けを行って得たりできるのですが、この仕組みはペラの初出であるパワポケ6の裏サクセスとまんま同じ。
秘密裏に人体実験を行っていたところまで同じ。
学校のスポンサーである企業「ジャジメント」は超能力者やサイボーグ等の人間兵器の研究をしているようで、親切高校が学力を重視せず(テストの点数一桁が当たり前の主人公が留年する気配が無いレベル)文化部が存在しないという徹底ぶり。
これは知識などは後付けで補えるというジャジメント会長の意見を汲んだ方針だと思われる。

そんな思惑の中で超能力を開花、あるいはその人間性を認められて非日常の世界へ進んでいった者たちも当然居る。
そんな思惑をつゆも知らず日常を過ごす者たちも当然居る。

具体的に言うと和那や紫杏が前者、さら、奈桜や妙子や蘭、主人公含む野球部の人間が後者である。


・・・らしくないことを長々と書きすぎた!
ざっくり言うと社会の裏でやべーことやってる奴らが表舞台にちょっかいかけてきてるけど主人公はそこに関われませんでしたよーって話。
和那のシナリオなんかは主人公の蚊帳の外具合が半端なかったし。

聞いた話ではこの10から社会の裏での動きが大きくなっていく言わば新展開の序章でもあるそうです。
実際、動作確認の為に11を軽くやったけど紫杏がジャジメント日本支社の社長になっていました。
その時は「?」って感じだったけど10を一通りやった後だと「ああ…」って感じなりました。

ま、総合すると裏サクセスも含めてかなり楽しめました。
ギャルゲーとしても9最高や!って思ってたけど10も引けを取らず魅力的な子ばかりだったからNE!
蘭?知らん、そんなムーミンは俺の管轄外だ紀香枠としては有情だったから許すよ。

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