FC2ブログ

スーパーメイドちるみさん 2011年5月号 感想

はい、始まりました駄文書き第2回目です。第1回目で思いっきり適当なこと言った馬鹿がいたけどけど間違いなく第2回目です。
4月号を5月号が出る直前に買って企画スタートというマリオカートに例えるとスタートダッシュに失敗してスリップしてるクッパみたいな
遅れたスタートをやらかしたからすごく間隔が狭くなってるけど本来は月イチでやっていくまったりとしたモノです。
それにしても、まんがタイムスペシャルが近所のどこにも売ってなくて、わざわざ本一冊買うのに電車に揺られて行かなければならないというのが切ないです。

前回に引き続きメイド・シャッフル。
開幕は最後の一人、ちおりさんが原田家の玄関前へやって来た所から。

(大好きな原田先ぱいの担当は嬉しいけど)
(どうしよう~ドキドキが止まらないよう///)
(大丈夫かなぁ 寝グセちゃんと直ってるよね?)
(身だしなみはもう何回もチェックしたけど・・・)
乙女ですねえ。見ていてホホエマシイです。
↑究黒さんは自分で言ってて嘘臭く感じた時はカタカナに変換してしまうようです。覚えておこう!
(やっぱりエプロンだけでも新しく・・・ううん)
「工具だけでも新品にしておけばよかった・・・!!!」
お前は大きな仕事に臨む大工か。特技:何でも作れる、な彼女にとって工具は何よりも大事な仕事道具なのです。
ゲームまで作れちゃう(6巻80ページ)あたり、おれの立場が危ういようだが・・・なに、気にすることはない。
玄関で工具うんぬん言ってる人が居るのに気付き、
「そこのメイドさんや」
と原田家長男、大樹が登場。
「原田先ぱい!!」
「今日は一日よろしくな」
「はいっ こちらこそよろしくお願いします」
(ダメよ冷静にならなきゃ)
(私情に流されないように これは任務なんだから)
偶然とはいえ意中の人の家で働けることになったが、仕事は仕事。平静を保ちます。
「一応家族に紹介するから」
(キャアアー婚約者みたいい!!)
平静を保ちます。・・・表面だけ。内心穏やかではないようです。

そしてちおりさんに家族を紹介します。
「親父」
「よろしくね 気楽にやっていいよ」
その一言から大らかな雰囲気を醸すお父さん。
「弟の健」
「よろしくー♡ 「ちおりちゃん」て呼んでもいい?」
早速天然プレイボーイっぷりを発揮する明るい弟。
(良かった みなさん優しそう)
暖かい歓迎に安心するちおりさん。だが、

バシャッ

と謎の音が鳴る。
そこにはリボンを付けたタコと床に散ったタコスミが。拭きな、と言いたそうな(?)顔をしている。
「・・・・・・っ!?!?!?!?!?」
タコガイル、いや、タコが居る。その事実だけでも驚くには十分でしょう。
ここでバ○だったら「~~~~~ッッ」となっていたはず。
○LEACHだったら「何・・・だと・・・」ですかね。

「ペッ・・・・・・ ・・・家族のみずだ子さんだ・・・」
「えっ・・・」
「なぜ・・・ タコが・・・?」
「すまない うまく説明できない」
代わりに説明しよう。このタコは以前ちるみさんが魚屋で(騙されて?)買ってきたものを
飼っているのです。(5巻48ページ~)
大樹以外の人にはとても愛されています。みずだ子さん自身は大樹に気があるようですが。

「――あの よろしくね♡みずだ子さんっ」
とりあえず挨拶してみるちおりさん。
お返しにぶーーっとスミを顔射されました。これがぶっかけというヤツですね。
「コ・・・コラァアーー!!タコ助ぇえーー!!!」
無礼を働いたみずだ子さんの首(あるのか?)を絞め上げる大樹。
タコには痛覚が無いそうですが、絞めるのは有効なのだろうか?
「あ 大丈夫です」
「着がえありますから」
問題はそこではない気もするけど、まあいいでしょう。
(私にはわかる)
(このタコはライバル!!!)
(負けない タコなんかに!!!)
にらみ合うメイドとタコ。なんだコレ。

「原田先ぱいのお部屋見てもいいですか?」
「えっ・・・いいけど」
職権の濫用という言葉が思い浮かびましたが、辞書を引いてみたら主に公務員に対して
使う言葉のようなので、問題ありません。
(・・・そういやちるみ以外の女の子を部屋に入れるの初めてだなぁ)
と改めて気付く大樹。ちなみに弟の健は何度か入れたことがあります。
(昨日のうちに色々片付けといてよかった)
安心するも、本棚の裏から大樹の愛書【月刊ナース】を取り出そうとするみずだ子さん。変態晒しage。
またみずだ子さんを絞め上げてる大樹を見て、
「・・・タコと仲良しなんですね」
と言うちおりさん。
「まっ・・・まあね!!!」
と絞めながら答える大樹。
はい、大樹は意識してないけどみずだ子さん(♀)は部屋に何度も出入りしています。
だから本の隠し場所も知ってます。コイツ本当にタコ・・・だよね!?

「・・・キレイにしてますね・・・」
「まぁ毎日ちるみがそうじしてくれてるからな」
毎日掃除してればそりゃ汚れませんよね。
「片付けなんかは自分でやってるしな」
「そうですか・・・」
特にやることが見つからず、少し残念そうな顔をするちおりさん。
「だから特に仕事は・・・」
「あっ ここに組み立ててないプラモが!!」
「それは自分でやりたいから・・・」 「ですよね」
さらにちょっと残念。

ナースフェチで趣味はプラモ作りという大樹の特徴を簡潔にまとめてだしてきましたね。


場所は変わり次はちゆりさん。
「――・・・さて」
「・・・部屋のそうじはあらかた終わりましたが・・・」
仕事も一段落したようです。
「そうじなんてどーでもいーわよ!!」
「あなた飲めるんでしょ!?付き合いなさいよ!!」
そんなことより酒飲もうぜ!な佐々木先生。ちおりさんは未成年なので
飲ませられないが、ちゆりさんなら問題ない。
僕としては掃除は二の次なこの人の部屋に観葉植物があるのが不思議でなりません。
「勤務中ですので」
バッサリと断った。と思いきや、
「これくらいなら・・・」
「さりげなく一番いいワインを・・・」
抜け目は無かった。普段は大金持ちのお嬢様に仕えている分、洞察力も備わっているのでしょう。

「――あなたおもしろいわね 気に入ったわ!!」
「はぁ(汗)」
乾杯する二人。佐々木先生的には褒めてるんだと思います。
「おかわりは これ一杯でやめとくわ」
「明日早朝に職員会議があるから」
(えっ・・・)
ギャンブル好きで酒浸りなダメ教師の典型のような人でも意外と真面目な部分は
持っているだと感心するちゆりさん。
「教師としての自覚はあるつもりよ」
「・・・それ私が来る前に空けたビンですよね」
後ろには大量の空ビンが。言葉の説得力も無くなる。


またまた場所は変わりちまき教官。麗子が様子を見に来た。
「――・・・あら」
「もうおそうじ終わったの?ちまきちゃん」
「まぁな」
「――すごいわ ちゆりより早いんじゃ・・・;」
「だてに鬼教官で通っておらんわ」
ちまき教官はメイド学校(と呼ばれているが、詳細は不明)の教師でもあり、
ちるみ・ちゆり・ちふゆ・ちおりの先生だった。
曲者ぞろいの4人を育てた実力は本物です。
「もっとゆっくりでも大丈夫なのに」
「そんなにチンタラ時間かけてられるか」
優秀さを見せ付け、自慢げなちまき教官。
「じゃあ残り時間はゆっくり着せ替えタイムねー♡♡」
「しまったチンタラやればよかった(汗)」
過ぎた力は身を滅ぼす。うーん・・・びみょーに違う気がする。とにかく、優秀すぎるのも考えものです。

timaki

お着替え完了。
「新作なのよー!!カワイイわー♡♡♡」
サイズ的に子供しか着られないような服まで持ってる麗子。
人で着せ替え遊びをやるあたり、お金持ちはスケールが違います。
「・・・あのな麗子どの」
「せめてもう少し大人っぽい服が着たいのだが・・・」
ちまき教官からのリクエスト。メイド服以外を着ることになった時は大抵これ言ってます。子供服を着させられるから。
「あらいいわね!!イメチェンね!!」
「胸のコトなら心配しないで!!パットたくさんあるから♡」
快諾する麗子。その目には哀しみの涙が。
「・・・やはりエンリョしとく」

何となくフォローしておきますが、麗子は絵を見る限りでは別に貧乳という訳ではありません。


その頃ちふゆさんはというと、まだアルバム見てました。
「いいですねぇ・・・小学校の先生って」
ロリコンショタコンなちふゆさんにとって小学校は楽園のようです。教師に転職するつもりでしょうか。
「大変ですがやりがいはありますね」
「生徒の成長を見られる喜びがありますから」
正しくは生徒ではなく児童です。こういうのって単行本で修正されたりするのでしょうか。
「成長・・・」
「・・・やっぱり 成長してしまうんですね・・・」
「え?」
ちふゆさんの表情が曇る。
「――・・・なるほど 今のご主人さまが・・・」
「成長しない方が小さくて可愛いままなのに・・・(泣)」
ご主人様の詩歌の成長を心から喜べない(9巻84ページ)自分が居ることを話す。
「・・・子供の成長は止められませんが ご主人のあなたへの気持ちはかわりませんよ」
「・・・・・・!!」
たとえ大きくなっても、それまでに見守ってくれた感謝の気持ちは変わらない、と諭す。
ちるみさんが以前に変わらないものもある(9巻84ページ)と言っていたのは、この事だったのですね。オレ、カイテテイマキヅイタヨ・・・
だが何を思ったか、ちふゆさんは倉田先生を殴る!(※注 パーで)
「何で!?」
「すみません・・・正論すぎてムカつきました・・・」
「いえ・・・」
オイオイ、殴るなよ。さすがに理不尽だ。
しかしコレをきっかけに自分の中での葛藤に決着をつけてくれるでしょうか。
そうでなきゃ倉田先生が殴られ損だ。


ラストにちるみさん。これで一往復しましたね。
「そろそろ詩歌さまを起こ―・・・」
ガチャーン。ようやく出ましたちるみさんの十八番、破壊。被害者はティーカップ。
「・・・し 詩歌さま!!」
「・・・・・・」
詩歌が家政婦は見た!のような状態で家政婦を見ていた。
「すっ・・・すす すみません詩歌さまの大切なものを・・・!!(泣)」
「・・・・・・」
詩歌のティーカップを壊してしまったようです。
「・・・・・・」
「・・・え しゃがむんですか?」
お主、そこに直れぃ!(おれ的翻訳)と指示する。

なでなで。
「・・・!!」
ちるみさんの頭を撫でる詩歌。
「・・・許してくださるんですか?詩歌さま ありがとうございます・・・」
「・・・・・・!」
詩歌の行動に驚く音也さん。どうやら詩歌はちるみさんにも心を開いているようだ。
(・・・ちふゆさんだけが・・・ 特別なメイドさんだと思っていたけど)
「・・・不思議ですね」
「・・・え?」
「何者なんですか?あなたたちは」
「あなたたち!?」
おれも気になります。まさか実はアンドロイドとか実は元・戦士とか実は寿命が残り少ないとかそんなことはないと信じたいですが。
あ、でもちゆりさんはメイドになる以前は軍隊に所属してたんだっけ。
とにかく、彼女たちの謎は尽きません。
そしてメイドさん達に負けないようがんばれ音也パパン。てなわけで次号へ続く。



どうも、今月は2号分の600円が飛んで財布が寂しい究黒です。
前回ちおりさんの想いは届くのか!?と書きましたがみずだ子さんに阻まれましたね。完全に忘れてました。不覚。

酒のくだりの部分で年齢に関して少し触れましたが、実際のところは
メイドさん5人中4人、ちおりさん(17歳)以外の年齢は不明です。
ちるみさんは少なくとも16歳以上(2巻42ページ)+作中で人物の年齢が1つ進んだ(7巻41ページ~)というのは分かっていますが、情報としては中途半端な感が否めません。

あと登場人物の呼び方でけっこう困ってます。特にアンタのことです、里見音也先生さん。
人物の中でも比較的年長なので、「音也」と呼び捨てにするとデコ助野郎な感じだし、ド安定の「里見先生」も今回は父親という面が強調されているのでしっくりこなくて、迷走しまくってます。うーん・・・次回までに統一してみます。

着替えたのが分かりやすいように、試験的に1枚だけ画像を付けてみましたが、基本的にはこの手は使わないでいきたいです。
やりすぎると文章を書く意味が薄れるかもしれないし、他にも面倒な事情をつつかれる可能性もありますので。

今回も書き上げるのに4日かかりました。でも前回よりちょっとスピードアップした気はする。
ついでに本はフラゲできるできない以前に発売が2、3日ほど遅れるので、更新は遅くはなるが、早くなることはありません。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

コメントの投稿

非公開コメント

Your kyukoku959.blog28.fc2.com - great resource

Bravo, quels mots nécessaires..., l'idée excellente
kasonen bb4arg48

No title

正直何言ってるのかよくわからないけど、グレートとかブラボーとかエクセレントとか書いてあるので褒めてくれてるんだと思っておきます。ありがとう!
プロフィール

究黒

Author:究黒
(、ン、ノ×ちみイチミ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR